ゲームのある生活

アラサー男子が気になったゲーム情報や日々のゲーム感想を書いています。攻略記は攻略情報というよりも読み物として楽しんでもらえれば。

サガミニコンサートのブルーレイ化が検討される模様【河津秋敏twitter定点観測】

 

どうも、タビ(@tabineko_game)です。 

河津神ツイッターが久々に動きました。

地方民には嬉しいニュースが届きましたよ。

 

3月4日(日)サガミニコンサート&トークショー

まずはミニコンサートについておさらい。

  • 3月4日(日)にサガミニコンサート&トークショーが開催
  • 前半はイトケン生演奏を中心としたコンサート
  • 後半はイトケンのほか河津秋敏等も参加してのトークショー
  • 場所:サンシャイン劇場(サンシャインシティ文化会館4F)
  • 時間:13時30分開始、17時30分開始の2回公演
  • チケット発売:2月10日より発売中
  • 価格:3,500円

1日限りの公演、そして東京都内の一箇所のみということで、乗り遅れたファンや自分のような地方民にとってはどうにもならない状況です。

 

河津秋敏が公演内容のブルーレイ化要望に返答

間違いなく難民が大量発生するであろうこのイベント。

そんな中、当日の内容をブルーレイ化してほしいという声に、河津秋敏が「検討する」とコメントを出しました。

発売決定という情報ではありませんが、河津神は今までにも結構色々と実現させてきている方なので「もしかしたら…」ぐらいの期待はしてもよさそうです。

 

感想「サガに見る従来型ゲームの未来と収益」

少ない予算で物凄い収益を叩き出している無料系スマホゲー。

それに対し、サガのような従来の開発方法で生み出されたゲームは高い開発費が災いし、スマホゲーのような収益を生み出すことができません。

ではパッケージソフトは滅びるしかないのか?駆逐される存在なのか?

自分はそんな未来は見たくありません。正直、一部を除きスマホゲーには何の魅力も感じません。良いゲームを作ろうという気概が伝わってこないのです。プレイしていてもカネの匂いしか感じられないのです。

 

さて、サガが最近色々と元気です。過去の遺産を生かしながらどんどんと多方面に展開しています。

これはサガというタイトルそのものに魅力があるからこその現象。

過去から今に至るまでの歴代サガ開発スタッフ達(開発2部万歳!)の細部までのこだわりと熱意があったからこその現象です。

 

このコンサートのように、ソフトの購入以外にもタイトルのブランド力を生かした収益モデルを生み出していくこと。これこそが従来型のゲーム作りを業界に生き残らせる一つの答えなのだろうなと思います。

というわけで、自分は今回のニュースをサガファンとしての喜び、ゲームファンとしての願いという二つの視点から歓迎しています。